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ペットアフィリエイトの副業で稼ぐ方法10選|ペットブログやペット動画など

ペットアフィリエイト稼ぐ

ペットアフィリエイトが熱い

実は現在の日本では、子供の数よりペットの数のほうが圧倒的に多い。

統計局による2017年4月時点の人口統計によると、日本の15歳未満の人口、つまり子供の人口は1569万9千人だという。(統計局ホームページ/人口推計

一方、一般社団法人ペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査によると、2016年時点の日本で飼われている犬猫の数の推計は、犬が987万8千頭、猫が984万7千頭。計1972万5千頭ほどと推測されるとのこと。(全国犬猫飼育実態調査

しかもこれは犬猫だけの推計であり、無数にあるその他ペットの種類を含めれば更に莫大な数になることは間違いない。

更に少子高齢化、未婚化などにより、今後子供の数はますます減っていくだろう。それに伴いペットに使われるお金も増えると推測される。

社会的に見れば由々しき事態だが、アフィリエイトの視点からみれば大きなチャンスとも言える。ペット関連の市場は1兆5000億円に迫る巨大市場。更にペット関連はコンテンツが豊富なのでアフィリエイト的にも様々な切り口があるからだ。

今回はそんなペット関連のアフィリエイトで稼ぐ方法について書いていこうと思う。

ペットブログを開設する

ペットアフィリエイトをするなら、まずブログを開設しよう。

ネットで稼ぐにはやはりアフィリエイトがメイン手段の一つになる。その点ブログならアフィリエイトもできるし、YouTube・facebook・twitter・Instagramなど、どんな展開をするにしてもハブとして機能する。ペットアフィリエイトに一番適した媒体だと思う。

無料で広告なしの「ファンブログ」や、有料プランが使いやすい「JUGEMブログ」「はてなブログ」など、アフィリエイト可能なブログを開設しておくといいだろう。

一般的なペットブログといえば、飼っているペットの日常の様子をブログ記事にして日々更新していくスタイルだ。超有名なペットブログ「うにの秘密基地」などもこのスタイルから徐々に人気を得て、最終的に様々なメディアに展開し莫大な収入を得るに至った。

但しこのような大成功はごくごく一部である。ただでさえペットブログが増えまくった現在では、ペットの日常をそのまま記事にし続けても利益を出すのは難しい。この先ペットブログで稼ぎたいのであれば、もっと計画的に利益を狙っていく必要がある。

その方法について以下で説明する。

アフィリエイト広告元と提携する

次に、ペットアフィリエイトに向いている広告元と提携しておこう。

今後ペットアフィリエイトで収益を上げていくためにはマネタイズをしっかりしていくことが必須となるだろう。まずはアフィリエイト広告をバランス良く取り入れていこう。アフィリエイト広告にはタイプが色々あるが、「成果報酬型アフィリエイト」「クリック報酬型アフィリエイト」「動画アフィリエイト」の3つは最低限提携しておきたい。それぞれ特色があるので以下を参考にしてほしい。

成果報酬型アフィリエイト

一番やりやすいのは「成果報酬型アフィリエイト」だろう。アフィリエイトリンクからモノやサービスが売れた時に報酬が発生するのがこの広告タイプだ。例えば使っているペット用品や利用したペット関連サービスなどの記事を書き、そこにアフィリエイトリンクを貼るなどの方法がとれる。成果報酬型アフィリエイトには沢山の種類があり記事の切り口も様々に考えられる。このページ下部にネタ例を挙げてあるので参考にしてほしい。

クリック報酬型アフィリエイト

併せて「クリック報酬型アフィリエイト」も使うことで更に稼げる可能性が高まる。このタイプは単価は低いが広告がクリックされただけで報酬が発生するので成果が出やすい。広告も訪問者に合わせて自動で切り替わるので、アクセスさえ集まれば1日3000円以上稼げることも少なくない。ただし広告を貼る記事の内容が少ないと規約違反になるので、1記事あたり600文字以上の文章量がほしいところだ。こちらも下部のネタ例を参考に。

動画アフィリエイト

基本的にはブログ記事でのアフィリエイトがメインになるが、動画サイトへの投稿も並行してやっていくといいだろう。動画が再生されれば収入になるし、動画ページにブログのURLを貼っておけば宣伝になり、動画サイトからの流入も期待できる。また、ブログの更新はtwitter・facebookと連携できるし、写真はInstagramと連携できる。ペットネタはバズりやすいので何はなくともSNSは活用しておいたほうがいいだろう。

ペットアフィリエイトのネタ

では、実際どのようにペットブログを運営していけばいいのだろうか?

基本的にはペットの日常を記事にする形でいいだろう。だがただ日常だけを記事にするのではなく、利益が出せるようにアフィリエイトに寄せた記事を書くのがコツだ。ペットの日常生活は様々な点でアフィリエイト広告を絡めることができるので、日々の記事にアフィリエイト要素をプラスしよう。以下にネタ例を挙げたので参考としてほしい。

ペットの日常

ペットブログでメインコンテンツとなるのはやはり飼っているペットの日常だろう。ペットの日常は面白さ・可愛さ・癒やしなどブログネタになる要素が多いので、普通のブログ運営のようにネタを考え込まなくても良いのがメリットだと思う。特にペットの面白行動はテレビにも拾われやすいため動画やSNSも併せて発信していきたい。このジャンルではアイドル的存在となりメディア展開をするのが一番収益性が高いだろう。最終的にそういった展開がしたいと考えているなら、普段のブログから着地点を見据えて運営したほうがいい。ただし過度な干渉はペットの健康を害することもあるので注意だ。

ペットの知識

ペットを飼っていく上では、飼い方・しつけ・散歩・ペットの心理など様々な知識が必要となる。そういった情報をネット上で探す人も多いので、ペットに関する情報で人の役に立ちそうな知識を持っている人は情報系の記事で攻めてもいいだろう。情報系の記事はクリック報酬型アフィリエイトと相性が良く、アクセスがあれば稼げる可能性も高い。特に犬や猫以外のちょっと変わったペット・珍しいペットなどを飼っている人であればネット上に情報も少ないためチャンスだと思う。ただペットの健康などにも関わる可能性があるので間違った知識を書いてしまわないようにしよう。

ペットの本

kindleの登場によって電子書籍のアフィリエイトがしやすくなった今、ペット関連本アフィリエイトは狙い目となっている。先程のペットの知識にも通じるが、特定のペットの飼い方についての本などは売りやすいだろう。また、SNSで人気のアイドルペットの本やコミックエッセイなども人気のジャンルであり注目度も高い。ペットの健康・ペット関連の法律・ペットロスなど、テーマによる本の特集をしてみてもいいと思う。また書評も少ないジャンルなので書評に挑戦するのもいいかもしれない。全体的にみると単価が安いので数を売らなければならないが、比較的成果の出やすいアフィリエイトだと思う。

ペットフード

ペットフードは日常的に消費しリピート率も高いため成果報酬型アフィリエイトがしやすい。特にペットの健康に関わる用途も兼ねるタイプのペットフードはユーザーからの関心が高い。例えば、肥満予防・病気予防・シニアペット用・アイケア・口腔環境ケアなどだ。飼っているペットに健康上の問題があるため特定のえさを使っているなら、そのペットフードのレビューをすれば同じような問題で悩んでいる人の参考になるだろう。他にも安くて高品質なコスパのいいものや、天然素材にこだわったものなどの切り口もある。使っているペットフードのレビューができないか考えてみよう。

ペット用品

ペット用品についての記事もアフィリエイトのネタになる。特に自分の買ったペットグッズのレビューは書きやすいだろう。例えば、安くて大量に入ったペットシート・掃除するのに便利なグッズ・冷暖房関連グッズ・見守るためのスマホと連動する監視カメラ・ペット用車椅子などなど、あなたが買った中で人におすすめしたいペット用品はないだろうか?ペットを飼う上では無数の需要が生まれるものであり、それを解決するために世の中には無数のペット用品がある。あなたが「便利」と感じたものは誰かの「困った」を解決してくれるかもしれない。

ペットファッション

最近ではペットファッションも一般的になってきている。短毛種の防寒やペット用雨具などしっかりした目的に使うのはもちろん、ペットにコスプレさせる層も増えたため需要は上がってきているようだ。特にハロウィンやクリスマスなどのイベント時にはコスプレ衣装が結構売れると聞く。また、お洒落なペットキャリーバッグなど飼い主も含めたスタイルについての記事を書いてもいいだろう。ペットファッションは飼い主の趣味もあるし、それほど利益率が高くないのでアフィリエイト的には美味しいとは言えないが、SNSで拡散されやすかったりと副次的効果もある。

ペット関連サービス

例えば、ペットシッター・ペットホテル・トリミング・散歩代行・しつけ代行・果てはペット葬儀まで、ペット業界には様々なサービスが存在する。ペットアフィリエイトではそういったサービスについての記事も有効だ。ペット関連サービスには成果報酬型広告が意外と少ないのでクリック報酬型広告での収益化が中心となるが、情報を求めている人は多く切り口によっては大きくアクセスを集めることも期待できる。実際に使ったサービスの感想はもちろん、「こんなサービスがある」「こんなサービスがほしい」といった記事などもいいだろう。

エッセイ漫画

イラストや漫画が書ける人はペット漫画を書いてSNSに投稿するのがおすすめだ。ペットのエッセイ漫画はSNSと相性がよく、拡散性が非常に高い。近年でもSNS発のペット漫画が多数出版されている。数コマや1ページほどの漫画でも少しづつ貯めていけば漫画としていずれ出版できるくらいになる。またペットネタだけでなく子育てや日常と組み合わせたり、文章と組み合わせてかさ増しできるのもエッセイ漫画の利点だ。ブログへ集客する動線としても有効。近年は電子書籍や自己出版なども以前より簡単にできるようになってきたため販路が広がっている。

ペット保険

ペットが医者にかかれば当然飼い主が診療費を払わなければならない。ペットには国民健康保険のような健康保険制度はないためそのまま医者にかかれば全額負担になり、医療費がかなり高額になることが普通だ。そのため、民間のペット保険への加入を検討する飼い主が増えている。ただペットフード協会の調査によると、ペット保険へ実際に加入しているのは全飼い主の5%程度だという。ペット総会の調査によると74%程度の飼い主がペット保険に興味を持っているにも関わらずだ。この現象は現在のペット保険の掛け金の高さやカバーできる補償割合が5~7割程度と高くないなどの理由から来ている。だがペット1頭あたりにかける金額は段々高くなってきている傾向にあり、平均寿命も伸びてきている。今後保険商品が改善されれば加入率も上がるだろう。その前にペット保険のアフィリエイトを仕込んでおけば爆発する可能性もある。

ペットの薬

先述の通り、ペットにかかる医療費はかなり高い。またペット保険では基本的に診療を伴わない薬の処方では保険適応外だったり、既往症や先天的な異常、予防に関する費用でも保険がきかないことが多い。すなわちペットの薬においてはたとえ保険に入っていても実費になるパターンがかなり多くなってしまうわけだ。市販の薬も増えてきてはいるが、要指示医薬品が必要な場合は困る。こういった背景もあってか、最近はペットの薬を安く手に入れようと個人輸入代行業者を通して海外から個人輸入する人も増えている。そしてこのペットの薬の個人輸入代行業者の中にはアフィリエイトを取り入れている所もいくつかある。日本の動物医薬品市場は900億円にものぼるため、恐らくとんでもない需要があるだろう。だが医薬品の広告規制は薬事法において厳しく規定されている。アフィリエイトをしても広告規制に触れてしまう可能性が非常に高くおすすめはできないが。

最後に

ペット市場は昨今では更に注目すべきジャンルになったと言える。
これからは結婚せず子供を持たない代わりにペットを飼う人も増えるだろう。ペットのためならお金を惜しまないという人は今でもいるが、少子高齢化が進み子供とペットの数が完全に逆転した今、子供市場より大きなマーケットになる日も遠くないかもしれない。